『書く』は個体

昨夜、雑誌を読んでいて出会った言葉。

『考える』は気体
『話す』は液体
『書く』は個体

島根で古民家を再生した宿泊施設やショップ『群言堂』を営む 松葉登美さんがお客様から聞いたという言葉です。

このところ、
『気体』のままふわふわーっと終わってたことに改めて気付き
先延ばしになってたブログをはじめることにしました。

ずっと残る場所で『個体』化することをはじめよう。

 

この登美さんというおばあちゃん、
「ぼーっとしている時間がほとんどない」
と言う、すごくエネルギッシュな人。

人との交流の中で元気になり
それを元に誰かを喜ばせるためにまた動く。

という良い循環が起こっているのが
雑誌の特集を見ていてわかった。

目的があって忙しい(ように見える)人ほど
さらにどんどんエネルギーが湧いてきて
もっと動けるようになるんだと思う。

過去の自分を振り返っても
そうだったなーと納得する。

 

それを考えると、最近
循環が滞ってきてる気がする。

息子と二人暮らしで自宅が仕事場の私は
大人とリアルで会話をできない日が普通にあるので
『液体』にすらできていない。

かなり意識的に人と関わっていかないと
気付けばひとり、しゅーーーーーん…と
エンジンが止まりそうになる時がある。

 

てことで、

そうだ、

今日は『安房暮らしの研究所』さんへ行こう♪
allery 2×2で開催中の「木暮奈津子」展を見に。

夏に私も企画展をさせていただく場所です。

展示のお話もそろそろしたいな。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です