病気になるというギフト

森のようちえんのママ友主催
「バースカフェ」に参加してきました。

誰もが関わる「生まれる」
ということを見つめシェアしあう会

参加者みんなが涙を流し
ありがとうありがとう〜って全員とハグして
満たされて帰ってきました♡

そのくらい、最後は
みんなのエネルギーの高まりが凄かった。

シェアしたいこと在り過ぎて
どうしよう!!な感じ^^;

歯医者の定期検診日だったんだけど
時間をずらしてでも行って本当〜によかった!!

冒頭の、ある女の子が話してくれたという
生まれる前の記憶の再現VTRでまず涙がツー

ちょっと記憶が正確ではないけど…

ピンク色の雲の上に
神様みたいな人がたくさんいて
みんな手の中で魂を育てている

その神様に相談にのってもらって
生まれてからの計画を一緒に立てたんだ

そしてどのお母さんの元に生まれるか
決めなくちゃいけないんだけど

笑顔がとっても可愛かったから
そのお母さんに決めたの

虹のすべり台を滑ってお腹の中に行く前に
一つギフトをもらっていけるんだけど

ギフトの種類は色々あって
「病気になる」っていうギフトもあった

でも勇気がなくてそれは選べなかった

それで私は「生まれる前の記憶を覚えている」
っていうギフトにしたんだ!

これ、誰に教えられたわけでもなく
同じような生前の記憶を話す子が増えてるそうで
私も、実際にこう言う場所があるのだろうな
と思っています^^

望むような出産ができなかった人
障害のある子どもを産んだ人
子どもを病気で亡くした人
うまく子育てできないと悩んでいる人

例えばこんなことでも、それは
お母さんの責任でも誰の責任でもなくて

今世でそこからお母さんや誰かが
何かを学び成長できるように
設定されてきたことなんじゃないか。

「病気になる」という【ギフト】!

普通、病気がギフトとはなかなか考えられないけど
病気の子と向き合うことになるお母さんなどに
学びや気付きを与え成長してもらえるように

自分が自ら病気になることを選んで
生まれてくるというお母さんへのギフト。

「生前の記憶をもって生まれる」という【ギフト】も

私のように、この話を聞いて勇気付けられたり
生き方考え方が変わるような人がいるから
その人たちへのギフト。

一見ネガティブに思えてしまうような現実も

どうしてこんなことになったんだろう
きっと私の責任だ…なんて
自分や誰かを責めるために起きてるのではなくて

やっぱりそこから「何かを学べるように」
「何かに気付けるように」という
人の成長のために起きてるんだと思う。

そう考えると、
良い(と思い込んでる)ことも
悪い(と思い込んでる)ことも

この世に起きることはみーんな
「ギフト」なのかもなーって
今日は思って帰ってきました(*^_^*)

ご一緒したみなさんありがとう!

バースカフェは日本中で開催されており
あなたも開催することができます
詳しくは→バースカフェ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です