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色とりどり 鯉のぼりの水引フレームWS

この鯉のぼりは元々、こどもの日に向け狭い家にも飾れる可愛いものを息子と一緒に作ろうと思い、考えてたものです。

一緒に作ったはいいけど、行き場に困るものにはしたくないなあ、と色々考えました。

それならせっかくだし、もっとデザインを詰めてワークショップにしちゃうか!

とGWまで1週間を切ったくらいに思い立ち・・

1週間で準備と人集めができるだろうか不安ではありましたが、開催場所もトントン決まり作品を入れるフレームも用意できて、本当に1週間でお客さんが集まりました\( ´ ▽ ` )/

悩んでる暇があったら、やっぱりやるべきだー☆

 

いざ、開催前に夜な夜な息子で実験。
黙々と集中してやってました。
なるべく口出ししないように・・

5歳児だと結構隙間ができちゃったりするのですが、2枚目の紙をかぶせるとあまり気になりません^^
名入れもしてみました。

ウッドフレームに入れて飾れば立派な作品。
一足先に、我が家のコレクションが完成!

 

そして、いよいよ当日!

GWにもかかわらず、子連れや、ばあば・パパが一人で作りにきてくれたり、県外からのお客様も(T ^ T)

みんなでワイワイ。
貼り方によっては、意外と100本くらい使ったりするので、それなりに時間がかかります。

築100年のトトロがいそうな庭付き古民家で、子どもの興味の引くもの盛りだくさんすぎて制作に集中できるか・・と言う心配をよそに、みんな素晴らしい集中力でした!

名入れをして、持参したフレームや、こちらでご用意したフレームに入れ、でっきあっがり〜♪

何枚かアップで。

『それぞれの個性が際立ち、子どもでも誰でも、ちゃんと毎年飾りたくなる持ってて嬉しいクオリティに仕上がる』

を目指したデザイン。

「次の代まで」と仰ってくれた方までおり…!
みなさんの反応から、コンセプト通りに行ったかな〜、と満足しております^^

制作後は、土の環-tuchinowa-アキちゃんのシフォンケーキと旦那様のいれてくれたドリップコーヒーを、ちゃぶ台囲んでみんなでいただきました♪

 

講師は風邪っぴき中でしたが
お天気最高の気持ちの良い日!

 

ご協力いただいた方々、お忙しい中参加してくれたみなさま、ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

 

水引フレームのワークショップは、コヅカアートフェス2018でも開催予定。詳細決まりましたら、またお知らせさせていただきます。

海を臨んでつくる、うみいろ水引フレームWS

海の見える家具屋さんAWA2017
での水引ワークショップ第一弾♪

昨年の個展(MIZUHIKI NATURE展)の際
平面作品の額を作ってもらったご縁から

水引で誰でも気軽に作れる平面作品を
家具屋製のフレームに入れれば
家に飾れる立派なあなたの作品に!

というワークショップ
海を臨んで作る『うみいろ水引フレーム』
が実現しました。

ちょうど工房からは海が見える
海がトレードマークのような家具屋さん。

海を見ながら
水引のグラデーションで
海を表現してもらうことにしました^^

 

そしてワークショップ当日は
海が青々と光る最高の天気!!

水引ずらりと準備万端でお客様をお迎え〜

続々いらっしゃいました。
まずはこれぞというフレームを
選んでいただきます。

今回は頭のこんがらがる結びはなく
水引をひたすら貼っていくだけなので
一通りご説明をしたら
わたくしの出番はほぼ終わりです笑

珍しいメンズたち!嬉しいです♪

工場長もトライ、ご満悦な様子♪

工房の片隅にある秘密基地に夢中の子どもたち
今回は子どもがたくさんで賑やかでした^^

グラデーションができたら
最後にスタンプや色鉛筆でワンポイント
文字などを入れていただきました。

みなさん出来上がり記念の一枚!
これだとどれも同じように見えちゃうのですが
十人十色、全部惚れ惚れしちゃうくらい
素敵なうみができましたー♡

アップで皆様の作品を写し忘れたのが唯一心残りです…

お客様にいただいた画像一部しかないのですが
完成品はこんな感じです^^

ひらめき止まらず
こんなのもできました〜♪

ワンポイントは入れずに完成のお客様も
思いついた時に入れてもOK〜

 

 

今回のワークショップは、やはり額に入れると本格的に『作品』になるようで、みなさん自分の作品を本当に嬉しそうに持って帰られ、こちらもとても幸せな気持ちでした^^

私も工場長の予想も超えて凄くよかった!!

ので

またやること決定♪

次回も楽しみにしててください〜^^

たまにやってるビジュツ監督

私の住む館山は移住者が多く、移住者同士わりと気があうのは、やはりこの地に惹かれ実際に移り住んできた、と言う点でもうすでに大きな共通点があるからだろうか。

移住者だけでもなく、地元の方はもちろん二拠点の方とか、誰かを呼び寄せたりとかもして、いろんな楽しい企画があちこちで興ります。


企画会議中。ピンクいのがわたくし。

私も数年前からちょこりちょこり、イベント開催サイドでお手伝いするようになり

今回は、館山-東京の二拠点で活動するフルーティスト、音楽活動の傍ら持続可能な社会を目指す活動もされている、深津純子さん主宰 Community Garden Leaf & Root にて
子ども向けのクリスマス会を開催することに。

若かりし頃、舞台美術をかじったわたくし。
最近は流れで会場の美術を任されることが多い。

このLeaf & Root のテラスからはガーデンと海が見え
建物から小屋や看板、柵にいたるまで!
とにかく作りが質実剛健でナチュラルで
かつ素敵なんです♪(´ε` )

そんな会場に似合うよう、その辺で買ってきたようなキラキラ装飾でなく、まずは手に入るものや自然物などを使って、建物の雰囲気にあった装飾を目指しました。

イベント後、なるべく余計なゴミが出ないように、というのもいつも気にかけていることです。

「田舎って豊かだな」と思うのは、その辺に使える素材はタダで転がっているし、必要なものを呼びかけると、買わなくてもだいたい十分集まったりすること。


会場の近くでは松ぼっくりを始め、木の実や蔓など拾い放題!
子どもたちがあっという間にバケツいっぱい集めてくれました。余っていたスプレーでちょっと塗装。


ツリーは流木を使って、海辺の家具屋 AWA2017 さんが作ってくれました♪


私の頭の上にある、木のお星様も♪
これは、当日の宝探しで見つけてもらうお宝です^^

この星のオーナメントや、当日ワークショップで作る毛糸のオーナメントでツリーを飾ります。
毛糸も全て持ち寄りで間に合いました。


POP職人さんが看板やチケットを担当


おかし作家さんたち手作りの幸せクッキー♪
袋詰めして、サンタさんからのプレゼントに。
何人来てくれるか予想できなかったんですが、思い切って100人分!


厨房ではコンポストから自然に生えてきたかぼちゃで
スープの仕込み中。


高い天井作業は男性に甘えて笑

いよいよ前日、ラストスパート!
大黒柱のセーター、もっとPOPな色で細かくパッチワークしたかったんだが、着せ終わらせるだけで精一杯だったー…^^;

実はこの時、イベントあるあるで、息子は肝心な時に風邪をひいてました。気を抜くと私まで一緒にやられてしまいそうな予兆・・

この前日作業中は、たまたま休みの祖母に息子をみててもらえたのだが、当日は私しかみれる人がいないので、限られた時間でなんとか装飾を一区切りつけ、あとは他のスタッフに任せて母親業に戻りました。


すっかり日も暮れる。明日はいよいよ本番。

その夜さらに息子の熱が上がり、明日はゆっくり休もうと諦めていたんですが、翌日になるとすっかり熱も引いてクリスマス会に行く気満々の息子…

近所なので、サンタさん登場の時間に合わせ、完全防備でちょっとだけ参加させてあげることにしました。

当日会場にはほとんどいられなかったのですが
いろんな方が写真をシェアしてくれていて
当日の盛り上がりの様子を知ることができました!

 

いただいたスナップをご紹介します( ´ ▽ ` )


持ち寄りのいらないセーターをまとった大黒柱の周りでミニライブ♪ドナルドさん始めぬいぐるみも集まり、セーターの中に色んな動物が隠れています。


親子で毛糸のオーナメント作り
…をしながらのライブ鑑賞♪


子どもも上手に作ってました


炙り焼き〜


焼き芋サンタ

バルーンサンタ


追われるサンタ

    
拾ってきたもので、クリスマスな雰囲気を。


枝と松ぼっくり、会場にあったオーナメントで。
大変だけど、上から吊るとやっぱりダイナミック!


海の街ならでは、流木ツリー!

どんどんオーナメントでいっぱいに!


動物と一緒に宝探しツアー!
(ぬいぐるみたちも寄付されたもの)

裏山までみんなで宝探し!

クライマックスは本物の!?サンタ!
プレゼントはやっぱり嬉しいね♪

みんないい顔!


大集合〜!
いつもなぜか集合写真に写れない私たち親子です・・


すっかり日も落ち。
大成功のクリスマス会だったようです^^

 

ここに住み始めてから、少なくとも私の周りでは、地域での繋がりがどんどん広がってる感覚があり、多分他の地域でも同じようなことが起こってて、そういった離れた地域同士の繋がりも
同時に広がっている。

横にどんどん手をつないでいける楽しい時代♪(´ε` )

それぞれが提供できることを少しずつ持ち寄れば
すぐそこは豊かになる^^

今回のイベントは特にそれを強く感じました。

それとこんなに盛り上がったのはやはり、イベントを主催するリーダー達のお人柄♡
私にはまだまだ真似できましぇん。

最後まで紹介しそびれてしまったが、深津さんともう一人の主催者、民泊をしながらイベントスペースとしての場も運営している、まさに他地域とのパイプ役、みどりのいえの衣ちゃん。

深津さんと衣ちゃんの吸引力で、イベントは大盛況だったのでしょう♡

 

さあ、次の現場はどこかな♪

MIZUHIKI NATURE展 ダイジェスト

 HEISAURA

千葉の南端にある『平砂浦』というサーフィンで賑わう海岸。
こどもの送迎で毎日横を通り、たまに裸足でアーシングしてる馴染みの場所。
左側の砂浜は砂丘になっています。

アトリエは内房(東京湾側)と外房(太平洋側)のちょうど堺あたりにあるのですが、穏やかな内房から一気に波が荒くなる外房の海を表現しました。

沖からだんだん盛り上がって近づいてくる波
波が割れる瞬間
砕け散る波
泡立ち引いていく波

水引に微妙なカールをつけて重ね、表現しました。

個展に向け一番最初に作った、一番人気の作品。

 

花火

こちらは館山湾で開催される水中花火をモチーフに。

館山湾は鏡ヶ浦とも言われるくらい波が穏やかで
水面に鏡のように花火が写っています。

花火の部分は半立体になっており
先程の波よりさらに繊細なカーブをつけ
先端をペンチで潰したりもして

一本一本息を止めて接着し
呼吸困難の一歩手前でしたw

接着剤をつけた水引を変な場所に落としてしまうと
跡が目立つ黒の背景なので
とても気を使いました。

これはぜひ近くで見て欲しいです。

 

デルフィニウム

お客様からのオーダーで初めて知った花です。

花びらがひらひらと無造作に何枚にも重なり
一見不揃いのようで芯が通っている自然物の微妙な揺らぎ。

蕾から段々花開くところを表現しました。

本物と同じに作るのではなく
水引で表現しやすく、かつ、その花らしい部分を拾って
自然に見えるように心がけています。

 

カモミール

丸と線だけでどこまでできるかな?
に挑戦してみた作品。

実際のカモミールよりだいぶ簡略化
花の散り方もちょっと違うのですが
絵としてこうしました。

ヒョロヒョロどんどん伸びていく
とても生命力の強いカモミールの茎のライン。
水引に手でクセ付けし命を吹き込みました。

 

ヤブラン

水引では昔から様々な葉っぱが表現されていますが
『観葉植物っぽい葉っぱって見たことないよね』
と思って作り始めた葉っぱシリーズ。

これは、庭に咲いていた植物で
観葉植物ではなさそうですが・・
あ、なんかこの葉っぱ作りたーい♪と
思いつきで作った作品。

後からタイトルをつけるのに名前がわからず
あれこれ調べたら、ヤブランと言う野草のようです。
葉っぱの立体的な重なりを工夫しました。


ポピー

南房総は花の町。ポピーもあちこちで見ます。

花びらを伝統的な結びで作ろうとすると
どうしても重たい印象になってしまうので
あれこれやって編み出した方法です。

蕾は、おなじみ水引毬飾りの結びで作っています。
球体にする方が難しいので、これは難なく♪

どうしてそう、ひねくれてんの!
と言いたくなる独特の茎。
最後までどうひねくれさすか悩みました。
初めての額装品、構図って難しい!

写真だとわかりにくいですが
額内の限られた空間で茎も立体的に動きを出しているので
見る位置によってだいぶ見え方が変わります。

 

蔓植物

お洒落な雑貨屋さんに飾られているような
ドライの可愛さを出したかった。

あと、たまらない蔓のくるくる。

ある道具を使って水引を巻くのですが
右巻きと左巻きとで、またカール具合が変わります。
水引自体がよりをかけて作られているので

その回転方向との関係だと思います。
これは水引ならではの表現。

実がたくさんついてる軸?の部分は
水引だとどうしても太さが気になり
ここだけは針金で作りました。

ちょっとしたことなのだけど
こういう微妙なところで
可愛くなくなったりするので
個人的なこだわり。

 

ピンクフラワー

今までは水引というと、はっきりした色が多く
中々ニュアンスカラーが表現しにくく
いっそ自分で染めたろか、と思ったくらい。

最近の水引人気により製造元で可愛い色が増え
手に入れた初めて使う一番淡いピンク色。

使いたくて使いたくて作った作品です笑

 

オオイヌノフグリ


これは特に難しいことはしてないのですが
とにかく、可愛く。
無造作に生えてる雑草の感じ。

背景の色と水引のマッチ具合も
他の作品よりだいぶ色々試しました。

そして配置にいっちばーん時間かかりました。

違和感なく見えていたら、成功です。

 

以上の9品!をメインに展示いたしました。

 

額装品より手軽に飾っていただける
開閉できる小箱入りの作品も10点前後あります。

壁に飾っても、棚に立てても。
クリスマスツリーやお正月小箱もあるので、
普段はしまっておいてたまに開いてみたり。

ただ、私の表現を小箱に詰め込んだものです。

その他、髪飾り・アクセサリー類も置いてます。

 

いよいよ、最終週となり、残すところ
11/23木・24金・25土・26日 (17時Close)です。
通常12-21時Open

最終日は私も在廊予定です。
ご訪問心よりお待ちしています(*^^*)

展示詳細は、こちらのページでご確認ください。

売約済のものもありますが
同じもののオーダーも承れますので
ご購入希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

最後までご覧くださり、ありがとうございます。

micono Fiber art【MIZUHIKI NATURE】展

こちらの展示は終了いたしました。ありがとうございます!

展示ダイジェストはこちら

★ご注意★
期間中の毎週末、金土日12:00-21:00のみのOpenです!
・最終日11/26日は17:00Close
・11/23木は特別OpenDay!(12:00-21:00)

●在廊予定(随時更新)●
10/20(金)12:00〜未定
11/26(日)12:00〜17:00

アクセス

●JR千倉駅から
白浜方面のバスで「安房平磯」下車、白浜方面(南)へ200mほど歩くと左手にある古い鉄筋コンクリート2階建ての建物です。目印は「ごいみ」の看板。
(バスは1時間に1本なので、バス停についたらお帰りのバスの時間をご確認頂くことをおすすめします)

●東京・新宿から高速バス「房総なのはな号」
「千倉駅」(からは上記の方法で乗り換えとなります)か「潮風王国」に停車するバスでお越しください。
「潮風王国」からは徒歩15分くらいですが、安房暮らしの研究所0470-40-3850へご連絡をいただければご対応

安房暮らしの研究所

コヅカ・アートフェス2017 詳細

私の夏休みとして参加を決めた
千葉県鴨川市の山中で開催される
コヅカ・アートフェスティバル

自分のやり方をそのまま
半ば無理やり山に持って行こうとしていた
当初と考えがまるで変わり

このコヅカの山で私ができることってなんだろう?
と考え改め【水引プランツラリー】をすることにしました。

 

コヅカの山って、うっそうとした森。

光があまり入らず夏でもひんやり。

竹や緑の葉っぱばかりで花があまりない。

駐車場から会場までそこそこの距離がある。

 

この花のない会場までの道のりに
水引で明るい植物を生息させたら目につくし

「なんか変じゃない?」と気になって近づいて
水引だったらビックリするかな♪

でもうまく作りすぎて本物だと思って
通り過ぎられても嬉しいような残念なような・・

だったら、スタンプラリーならぬ
プランツラリーにして
最初から探してもらおう!

スタンプの変わりに
証拠写真を集めてもらおう!
(写真を撮ったらついでに投稿とかしてくれちゃったり♡との期待も込め…笑)

 

こんな流れで

写真を集めていただいた方には
景品かワークショップ無料のお礼をすることにしました。

(ワークショップは300円でどなたでもできます。)

ちなみに、ワークショップの場所ですが

『早い者勝ちの譲り合い』の精神で運営されているので、当日になってみないとどこが使えるのかなんとも言えません。

子どももいるし、トイレのある山小屋のなるべく近くを取れるようにとは考えています!

上記のチラシを掲示しておきますので目印に。

 

平地のない山の中へ什器や商品運んで
1日息子同伴の販売は過酷すぎるので…

今回は販売目的でなく
とにかく遊ぶ!拡める!繋がる!楽しむ!

をモットーに無理なく参加したいと思います( ´ ▽ ` )

 

期間中の土日、11-17時の間は
ワークショップに対応できるようにしますが

万が一、子どものあれこれで
予定通りいかない場合もありますので
その時は水引プランツをお楽しみいただけたら幸いです。

今回は、水引の耐久性を確認する意味もあり
水引プランツは会期中ずっと展示しています。

もし風雨に耐えきれず無残な姿となっていたら
ぜひ、そっと教えてください…笑

 

参加表明が遅く私は載っていないのですが・・
こちらからパンフレットがダウンロードできます。

展示や販売、ワークショップの他
野外ステージ、ヒーリング
山小屋での日替わりシェフのランチなどもあり♪

注意点としては

  • 駐車場から山道を歩く(登り)
  • ママ一人でベビーカーは過酷(経験者)
  • 自販機等ないので水分多めに持参
  • 時間と心に余裕を持って(1日いるつもりでいくのがベスト)
  • トイレは山小屋にあり(子どもは野ションOKな雰囲気)
  • 虫除け対策
  • ハチ対策 黒いもの身につけない(頭も帽子で隠すとよい)

不便な場所ではあるかもしれませんが
会場に着いただけで結構な達成感!笑
山の上は涼しい風が吹き抜け、景色も最高です♪

このメイン会場内だけでなく
長狭街道を中心とした地域のお店やギャラリーも
イベントに参加しているところが盛りだくさんです!

 

生息している水引プランツたちの一部を載せておきます^^

難しい場所には設置しませんのでw
ぜひ、見つけてみてください〜☆

 

そして実はもう一つの作品
最近作らせていただいたステージ用髪飾り

こちらを、フルーティストの深津純子さんが
野外ステージで付けて動く展示をしてくださいます♪

木霊や森の動植物などがテーマの音楽を披露してくださる純子さんと、テーマが近いので、ちょっとプチコラボしてます!

 

ではでは、山の上でお待ちしております( ´ ▽ ` )ノ

野外展示を避けてきた私が、山へ繰り出す。

コヅカ・アートフェスティバルにはじめて訪れたのは、多分息子が2歳かそこらの、まだベビーカーに乗っていた頃。

何も知らずに行った私は、駐車場に車を止めてから、どんどん急になる山道を一人でベビーカーをおして登り、その壮絶な道のりに、ああ、父ちゃんがいたら…と、めげそうになったものです。

汗だくになりながら上の方まで行くとやっと、人の気配がしだして、涼しい風が吹き抜け、着いた。。と安堵したのを覚えています。

会場に到着しただけで、すでに相当な達成感・・

アーティストたちは山の中の思い思いの場所で表現し、日替わりシェフのご飯が食べられる見晴らし最高の山小屋や、石窯で焼くピザ、他にも個性的な露店が出ていたりしていました。

ベビーカーでは入っていけないような場所でもワークショップをしている人がいたり、棚田だったところにステージを作り、演劇をやっていたり。

この時は半分も見られなかったけど、いつか自分も出たいなーと思いながら、帰りも長い長い道のりを下山してきたのです。

 

それから月日は流れ、息子ももうすぐ5歳。

私も、2年と少しの間に、気づけば水引で生計を立てられるようになりつつあり、アーティストとしての参加が夢ではなくなっていました。

いざ。

先日、参加のためのガイダンスを受けに、再びあの山の上に(今回は車ですが)行ってきました。

 

正直、行きと帰りで、頭の中がまるっきり切り替わった。

 

そもそもは『アートによる里山整備』の理念ではじまったフェス。

アーティストがこの場にきて受けた各々のインスピレーションを元に、一度荒れてしまった里山に継続的に関わって行くことで、繋がりを取り戻していく場です。

『インスピレーションをできる限り止めない』ということも大切にされていて、

どこか場所を借りて開催されるイベントだったらありとあらゆる様々な制約があるところ、

ここでは、この土地を持つ主催者がOKすれば、基本どの場所をどのくらい使って何をやってもOK。開墾しても笑。
もちろん全て自己責任ですが。

期間中、フリーで山小屋に泊まることもできます。
最近は、キャンプもできるよう進めているようです。

これだけ自由にって、他ではなかなかない。

山の中に、自分専用の場所を作れるって
結構すごいことですよね!

でもだからこそ、唯一の参加条件
協賛金の5千円と【ガイダンスに出て山を歩くこと】
を大切にされているんだと思いました。

売り上げの一部をどうとかいうのも無く、販売してもしなくても、純粋に表現したいことをできる場。

山にコブを作って、そういう自転車を乗る場所を作った方もいるとか笑

ここまで自由で、場所取りなど混乱しないの?とも思いますが、そこは

『早い者勝ちの譲り合い』

だそうです。

 

この合言葉で『調和』が保たれているようです^^

 

この山は元々、300年以上前から人が自然と共生して豊かに暮らしていた痕跡がそこここに残っており、私も実際にガイダンスでは山を歩いて、今は鬱蒼とした杉林でも、昔は棚田だった痕跡が残る場所など、見て回ってきました。

山の中の平らな土地は、自然にできることはほぼないので、人の手が入っている可能性が高いそう。

この林の奥の方まで棚田だったと言うから驚きです。

そして、このフェスがはじまってから、新たに少しずつ整備されてきた場所も見てきました。

毎年参加するアーティストなどは、自分で場所作りから始め、毎年その場所と関わり続ける方も増えてきているようです。

期間前から、ちょくちょく訪れて準備をする方がいたり
期間中に準備をはじめる方もいたりとか笑

 

こうした継続した関わりや、フェス自体が毎年行われることで、山と人との繋がりを取り戻し、道も来場者によって踏みしめられることで道として残っていく。

人が通らなくなれば、数年で舗装してない道は消えてしまうようです。

 

このガイダンスに出るまで
水引は濡れたらダメだから、メイン会場の山小屋に少し展示して、ワークショップも山小屋でできたらいいな、なんて考えてたのですが…

完全に、考え改めました!

そんなのもったいない。
ここだからできることをやろう。
森を歩きながら、何か小さなスイッチがカチッと入りました。

今まで、紙という繊細な素材ゆえ、野外イベントはおろか、展示販売すら出品するのをためらっていたのですが、

野外どころが、森の茂みの中で展示したくなってきました(≧∇≦)

インスピレーションきてるきてる♡

思い切り遊んできます!

 

開催場所は比較的都内からも行きやすい
千葉県鴨川市金束1710
詳細はHPをご確認ください。

夏休みの、お子様連れにもオススメです♪
アーティストの参加もまだまだOK!

第三回 最後の市場のマルシェ2016 と七五三飾り

雨や風に弱い品なので
イベントはあまり出ないのですが…

ちょうどよいショーケースを手に入れ
お誘いいただいたので出ることに^^

第三回 最後の市場のマルシェ2016

普段ネット販売してないものや
アウトレット品を中心に持って行きました。

150店舗の出店で混雑しそうなので
オープンと同時に6:30現地入り!
準備万端過ぎて、優雅な朝のお弁当タイムです( ^ω^ )
まだ時間はたっぷりで開催前に
グルッと一回りお店も見てこれちゃった♪

余裕って大事♪

おやつマルシェの向かいの場所にて。

お友達や新たな出会いもたくさん
成人式の飾りとしてご購入下さった方
などもいらっしゃって
良き1日でした^^
そして帰りにはなんと!

 

お母さんとお揃いで
着物に合わせてあつらえた
七五三の髪飾りを

森のようちえんのお友達が
遥々見せに会いに来てくれました♡

いつもと違う姉さんに
嬉し恥ずかし釘付けの息子。


今日は色んなお客様と出会え
つけたところも見せてもらえて
なんとも幸せな1日だった〜(*^^*)
イベントでご来店いただいたみなさま
どうもありがとうございました!

『おまつりマルシェ』へ息子と初イベント出店

うちの食生活を支えてくれている南房総オーガニックさんの2周年イベント『おまつりマルシェ』にお声をかけていただき、出店することになりました^^

初めて息子と店番をするので、小さい助手がご迷惑おかけするかもしれませんが、ぜひ遊びに来てくださーい☆

息子のイベント病が発症しないことを願って・・(^^;)

 

イベント後記
イベントに息子を連れていき、初めて一日中店番に付き合ってもらいましたが、友人の多大なる助けもあり無事に終えることができました

前々から「ママのお店屋さんのお手伝いよろしくね」と話していたからか、結構な大きさのちゃぶ台を片方持って運んでくれたり、大量の作品を勝手に袋に詰め込んでくれたり不要な事もありましたが…

一生懸命「ママの力になりたい」とやってくれているのが痛いほど伝わってきて、「ありがとう、助かったよ!」と伝えると本当に満足そうでした。

なじみのお店や農家さんお客さんなどいつものご機嫌な仲間に会え、新たな出会いがあり、自分が生み出した作品にお金をいただき、お仕事の話をいただき、息子の成長も感じ、なんて心が満たされた一日だったんだろう・・。

今年は作品作りに集中する!と決めてたけど、これだからつい、大変でもイベントに手が出ちゃう^^;

お世話になりました皆様本当にありがとうございました。

写真を撮れなかったのが唯一残念・・